2008年06月25日

放送室第351話のマライヤキャリーですべる話。

放送作家の高須光聖さんとダウンタウンの松本人志さんという
潮小学校の時代の同級生コンビがパーソナリティを務める土曜深夜の
人気ラジオ番組「放送室」。※放送時間は各地域で多少異なります。

この放送室では、ダウンタウン松本さんがテレビでは語らなかった、
語るほどのものでもないようなどうでもよい話などを
松本さんが小学校時代の放送部で行っていたような感じでコソコソと
しゃべっていくという趣旨のもと約7年ほど前にはじまりました。

そして現在はというと週1回の放送で、第351回というかなりの長寿番組になっています。

■第351回のトークテーマに上がったのは、ダウンタウンが司会を務める
音楽バラエティ「HEY!HEY!HEY!」にゲストできた
大物歌手:マライヤキャリーとのトーク収録の裏話。

実はいつものトークでは向かって左側にダウンタウンがいますが、ゲストがマライヤの回だけはダウンタウンは右側にいました。

この謎は放送室のトークであきらかに‥

少し不自然なトークのポジションニングでしたがこの原因は、

マライヤ本人の”左側の顔のコンプレックスがあり、カメラで左顔を撮られたくない”という理由から、右側の顔を撮る為に、司会のダウンタウンが右側に移動したようです。

よく自分の中である角度からみて、イケテル顔とイケテナイ顔というのがありますが、外人大物歌手クラスになると、その角度を取るため取らせるために、もともとあった設定でも変えさせるようですね。

プロと言えばプロですが、わがままといえばわがままですね^^

※文字数の都合でヘイX3で松本さんがすべってた時の裏話はニコニコ動画からご覧ください。見ている以上にかなり大変だったようです^^



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