2008年06月26日

船場吉兆の社長女将の過去を描いた映画!

夏のお祭りの出店で定番のひとつといえば鮎(あゆ)の塩焼き。

この鮎の塩焼きですが、高級料亭:船場吉兆で食べると数千円。

しかしこの船場吉兆では、お客さんに一度出した鮎の塩焼きでも、
調理場に下げた後使えるものをもう一度焼き直し、次来たお客さんに出していた
という使いまわしの事実が発覚。

これによりお客さんの信頼を裏切り、さらに偽装問題などメディアでも
連日のように報道され、結局船場吉兆はその後の復興に努めるも、間もなく破産。

この問題が出たときに、責任者として謝罪の記者会見に出てきたのが
船場吉兆の代表取締役(長男)とその女将(母親)。

記者やマスコミが詰め掛けた一室にて、たくさんのカメラのフラッシュを浴びて、
度重なる記者の質問に答えていたときに例の問題が‥。

記者団が責任について代表(長男)に強く質問を浴びせると、
その質問の答えに困った代表(長男)へ、記者団には直接聞こえない程度
の小さな声で「頭が真っ白になりました‥、」と
女将がボソボソと耳打ちするかのように代表に伝えていたのが、
机の上においてあるマイクですべて拾われていたという。

http://jp.youtube.com/watch?v=tVm_FkJfuj8  

普通マイクを向けられている時に、人に聞かれてはまずい話はしない。

これは教えられていなくても、誰でも知っていることです。

なぜなら、マイクの前では声を拾われてしまい。人に聞かれてしまうことを
知っているから。

しかし例の記者会見の女将はマイクの前で躊躇することなくどうどうと
耳打ちするよう長男に語りかけています。

なぜ女将は誰でもわかるようなこんな単純なミスをしてしまったのか?

その答えは、女将の過去における出来事


・絶対的な小声(耳打ち)の信頼とマイクに対する不信。



実はこの船場吉兆の女将の過去に注目した映画があります。

現在吉本興業とWOWOWが企画してやっている100本短編映画。100本監督です。

吉本のベテランから若手まで、幅広い芸人が参加しています。

その中で人物の描写やモノマネに定評のある吉本の女芸人友近さん。

彼女が監督した映画がまさに、船場吉兆の女将の過去に迫るストーリーです。

この女将役にはハリセンボンの「角野卓造じゃねえよ!」でお馴染みの
近藤春菜さんが好演しています。

なぜあの記者会見をしてしまったのか、女将の幼少期から現在に至るまで
どのようなことが起きていたのか、友近さんの視点で描かれています。

http://www.yoshimoto.co.jp/yd100/


破産チェッカー

blogool at 20:39気になる映画2   この記事をクリップ!
岡ピーも絶賛!生キャラメル
おすすめ情報
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
楽天市場
  • seo
モール @美容整形
  • livedoor Readerに登録
  • RSS
  • livedoor Blog(ブログ)