2008年06月29日
YOSHIKIがライブで倒れるタイミング。
今年の3月28日に再結成ライブで復活したロックバンドエックスジャパン。
その中核でリーダーでもあるドラムのYOSHIKIさん。
YOSHIKIさんといえば、ライブでの超絶なドラミングで会場を沸かせ、
ドラムソロではドラムごと会場を動き回ったりと装置や演出を駆使して
エンターテーメントとしても楽しませてくれます。
そんなYOSHIKIさんが今年エックスジャパンを復活させるため
再結成ライブを行った初日の3月28日。
復活ライブその日。今まで10年という長い期間待っていたファンのためにも
初日からのトラブルは避けたい。
そう思っていたのかはわからないが、初日早々から2時間ほど送れてスタートした。
エックスというバンドは時間の遅れやハプニング、決まっていたスケジュールが
変更になるなど飛ぶことはよくあることで有名。
というかファンはこの遅れやハプニングを期待しているようでもある。
そして遅れながらもスタートした初日だが、わずか数曲で、YOSHIKIさんが
途中で失神してしまい。
ファンの心配する声援も空しくスタッフに抱えられてそのままステージを後にした。
その後、途中で急に終わったことによる説明のアナウンスはなく、
「本日のライブは終了いたしました‥」
とお決まりのライブ終了のアナウンスだけがアリーナの広い空間に悲しく鳴り響いた。
実はこのYOSHIKIさんの失神というハプニングの裏では、
故HIDEさんを復活ライブに一緒に参加するためのビデオホログラムによる
演出のセッティングに想像以上に時間が掛かり初日のスタートの遅れに生じたという。
しかし、遅れただけでは終わらず、実際には予想外の早期終了もしてしまう。
この早期終了には、東京ドームの閉演時間というものが存在していた。
東京ドームの利用はPM10:00までになんとしても終了しなければならない
というもの。
3月28日の復活ライブもこの時間制限はあったという。
しかし、ライブの準備に時間が掛かり、2時間以上も大幅に遅れる事態。
ライブがはじまったのは8時40分頃だというので、ドームの終了予定時刻までの
残りは約1時間半ほど。
しかしエックスのライブはだいたい3時間と長丁場のライブが普通というほど
各ソロコーナーなど見せ場が用意されている。
でも時間は全く足りない。そう感じていたのかYOSHIKIさんは
ライブでステージから一旦下がるたびに関係者と時間がなんとかならないのか
という交渉をしていたという。
でもいくらあのYOSHIKIさんでもドームの規則は、絶対だ。
だが、YOSHIKIさんの熱意が伝わったのか、東京ドーム側が譲歩したのか
ライブは早期終了になったが、ふたを開けてみれば終了した時刻は10時50分頃。
10時終了のところを10時50分。
かなりの時間を延ばすことができたといえよう。
ただ、いくら延ばせたといっても時間的にはもう限界だったと思う。
いくらライブの終了時刻を延ばすことができても今度はお客さんの帰りの
電車ががなくなってしまう。
これには相当困る。お客さん一人ひとりにタクシーチケットを渡すということ
まではできないと思う。
特に都心ではなく地方から来ているお客さんはもしかしたら、ライブを最後まで
見ることができても自宅に帰ることができなくなってしまってはこちらの方が
問題だ。
「‥よし、オレにまかせろ!」
そう言ったのかは不明だが、YOSHIKIさんはART OF LIFEという
エックスの中でも難易度の高く、1曲が20分近い曲に挑戦した。
そして曲の終わりに今まで容赦なく叩き続けたドラムにもたれ掛かるように、
失神した。
エックスリーダーでもあるYOSHIKIが失神した。
これならライブを続けることは不可能だ。‥しょうがない。
エックスの他のメンバーも失神で退場したYOSHIKIがステージ裏に
連れ出されるとそれを追うように何も言わず、ステージを降りた。
すべて計算されたライブ。
そして次の日YOSHIKIさんは普通どおりにライブをこなしていた。
失神という体の症状をエンターテーメントに変えた。
これだけハプニング続きで早期終了したライブだったがお客さんからの
目だったクレームはなかったという。
HIDEはこの状況をどう見てただろう。
YOSHIKIのドラムティック
ペット可 旅館
猫の避妊手術
コロコロエステ 小顔
その中核でリーダーでもあるドラムのYOSHIKIさん。
YOSHIKIさんといえば、ライブでの超絶なドラミングで会場を沸かせ、
ドラムソロではドラムごと会場を動き回ったりと装置や演出を駆使して
エンターテーメントとしても楽しませてくれます。
そんなYOSHIKIさんが今年エックスジャパンを復活させるため
再結成ライブを行った初日の3月28日。
復活ライブその日。今まで10年という長い期間待っていたファンのためにも
初日からのトラブルは避けたい。
そう思っていたのかはわからないが、初日早々から2時間ほど送れてスタートした。
エックスというバンドは時間の遅れやハプニング、決まっていたスケジュールが
変更になるなど飛ぶことはよくあることで有名。
というかファンはこの遅れやハプニングを期待しているようでもある。
そして遅れながらもスタートした初日だが、わずか数曲で、YOSHIKIさんが
途中で失神してしまい。
ファンの心配する声援も空しくスタッフに抱えられてそのままステージを後にした。
その後、途中で急に終わったことによる説明のアナウンスはなく、
「本日のライブは終了いたしました‥」
とお決まりのライブ終了のアナウンスだけがアリーナの広い空間に悲しく鳴り響いた。
実はこのYOSHIKIさんの失神というハプニングの裏では、
故HIDEさんを復活ライブに一緒に参加するためのビデオホログラムによる
演出のセッティングに想像以上に時間が掛かり初日のスタートの遅れに生じたという。
しかし、遅れただけでは終わらず、実際には予想外の早期終了もしてしまう。
この早期終了には、東京ドームの閉演時間というものが存在していた。
東京ドームの利用はPM10:00までになんとしても終了しなければならない
というもの。
3月28日の復活ライブもこの時間制限はあったという。
しかし、ライブの準備に時間が掛かり、2時間以上も大幅に遅れる事態。
ライブがはじまったのは8時40分頃だというので、ドームの終了予定時刻までの
残りは約1時間半ほど。
しかしエックスのライブはだいたい3時間と長丁場のライブが普通というほど
各ソロコーナーなど見せ場が用意されている。
でも時間は全く足りない。そう感じていたのかYOSHIKIさんは
ライブでステージから一旦下がるたびに関係者と時間がなんとかならないのか
という交渉をしていたという。
でもいくらあのYOSHIKIさんでもドームの規則は、絶対だ。
だが、YOSHIKIさんの熱意が伝わったのか、東京ドーム側が譲歩したのか
ライブは早期終了になったが、ふたを開けてみれば終了した時刻は10時50分頃。
10時終了のところを10時50分。
かなりの時間を延ばすことができたといえよう。
ただ、いくら延ばせたといっても時間的にはもう限界だったと思う。
いくらライブの終了時刻を延ばすことができても今度はお客さんの帰りの
電車ががなくなってしまう。
これには相当困る。お客さん一人ひとりにタクシーチケットを渡すということ
まではできないと思う。
特に都心ではなく地方から来ているお客さんはもしかしたら、ライブを最後まで
見ることができても自宅に帰ることができなくなってしまってはこちらの方が
問題だ。
「‥よし、オレにまかせろ!」
そう言ったのかは不明だが、YOSHIKIさんはART OF LIFEという
エックスの中でも難易度の高く、1曲が20分近い曲に挑戦した。
そして曲の終わりに今まで容赦なく叩き続けたドラムにもたれ掛かるように、
失神した。
エックスリーダーでもあるYOSHIKIが失神した。
これならライブを続けることは不可能だ。‥しょうがない。
エックスの他のメンバーも失神で退場したYOSHIKIがステージ裏に
連れ出されるとそれを追うように何も言わず、ステージを降りた。
すべて計算されたライブ。
そして次の日YOSHIKIさんは普通どおりにライブをこなしていた。
失神という体の症状をエンターテーメントに変えた。
これだけハプニング続きで早期終了したライブだったがお客さんからの
目だったクレームはなかったという。
HIDEはこの状況をどう見てただろう。
YOSHIKIのドラムティック
ペット可 旅館
猫の避妊手術
コロコロエステ 小顔
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