気になる映画2

2008年10月10日

涙そうそうVSポセイドンの注目の視聴率の結果

先週奇しくも同じ時間帯に放送していた、邦画「涙そうそう」と洋画「ポセイドン」の映画対決。覚えている方もいると思いますが‥注目度(検索ランキング)では、涙そうそうが一歩リードしていたのをお伝えしましたが、このたび視聴率の方の結果が出ました。

結果からいいますと、検索ランキングの注目結果とは逆転して洋画「ポセイドン」の圧勝という結果でした。

視聴率の集計ポイントは以下のとおりです。

ポセイドン 15.3%
涙そうそう 11.4%

意外や意外、妻夫木&長澤まさみコンビに、カートラッセル+ウォルフガングベーターゼン監督コンビが勝つという結果でした。

一般的にはヒューマンドラマよりスペクタクルが好き!?

ちなみに先週の映画ジャンルの視聴率1位は18.7%を記録したジブリの「
ハウルの動く城
」でした。ジブリは強い。



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2008年10月02日

パイレーツオブカリビアン4が決定‥だけど

全3作ですでに完結したと思われていたパイレーツオブカリビアンシリーズ

なんと続編のパイレーツオブカリビアン4が決定したという。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081002-00000006-eiga-movi
(※ヤフーニュースより)

主演のジョニーデップは出演を快諾したというので続編にも出てくるが、ヒロイン役のキーラナイトレイが「もうコルセットはしたくない‥」と出演を拒否。

今後のパイレーツオブカリビアンはどうなる。

といっても「パイレーツオブカリビアン:ワールドエンド」のラストで子供が出来たキーラ役だけに、続編の設定は厳しいでしょう。

そうなると、キーラ役とは別に役どころを用意するか代役を立てる必要がありそう。

またキーラの代わりに出演する華のある細身の美女?は誰になるのか?

華があり、アクションができ、そして海賊にもなれる女優ということでアンジェリーナジョリーか、そんな女優全然浮かばない‥。


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2008年09月01日

パイレーツオブカリビアンは1が一番!?

ジョニーデップやオーランドブルーム、キーラナイトレイなど旬なキャストが勢ぞろいの映画パイレーツオブカリビアン。

最近WOWOWで、3部作の最後のワールドエンドが放送していましたが、あらためてこのパイレーツシリーズは3部作見ても、やりたい意図がよくわかりません。

ストーリーは合ってないようなものだし、終始置いてけぼり感があります。

特に重要ではないような時間稼ぎのムダなコメディ?シーンが多くて、とりあえず、パイレーツは船対船のアクションシーンが山場(見せ場?)で他には特にないのかなと‥CGは凄いですが。

個人的にはパイレーツオブカリビアンは1だけで十分ですね。

1の出来は良かったと思うのですが、2.3は、ヒットしたからとりあえず作ったみたいな、スタッフのやっつけ感があるような‥、‥‥。

ただ、キーラナイトレイと3(ワールドエンド)の最後のオーランドブルームが海の彼方から船に乗って会いに来るシーンは感動するほどの素晴らしい眺め。

すでに1回見ていたワールドエンドを2回目みるきっかけになったのもあのシーンが見たかったから。あの景色の壁紙ないかな。


手のしびれは危険サイン!?


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2008年08月10日

映画「もしも昨日が選べたら」の感想

自分の人生を好きなように操れる魔法のリモコン。

嫌な時間なら早送りボタンを押せば、その早送りしている時間は無難な自分が勝手に物事をこなしてくれる。

そのリモコンの機能の良さに、人生のすべての嫌な時間を早送りしてしまう主人公。

夫婦喧嘩、風邪をひいている時間、ケガで入院している時間、社長に出世するまでの期間など。

嫌でめんどうな時間をすべて早送りすることで、難なく得ることができた自分が理想とした社長の地位。

これですべて上手くいくと思っていたが、実際は家族との時間だけが上手くいっていない。

気が付けば、早送りしたことで知らないうちに自分は離婚し、そして最愛の父親も亡くなっていた。

その事実を知ったことで早送りした分だけ、もう戻ることとのできない失われた時間の大切さを認識する。

人生のめんどうで嫌なことと思える時間にとても大事なモノがある。

最後‥心臓を患い余命わずかの年老いた主人公は、新婚旅行より仕事を優先しようとしていた息子の後を追い、大雨の中病院の外に出てびしょ濡れになりながらも最後に集まった家族らに「ファミリー、ファミリー‥ファミリー」と最後に言いそのまま息をひきとる。

主人公の最後。とても感動する場面。

しかし、主人公を演じているのはアメリカのコメディアンのアダムサンドラー。

この感動するシーンの中に笑いを入れてある。

その笑いを見て思わず泣きながら、笑ってしまった自分がいた。

笑いは緊張と緩和だと言うが、まさにそれを上手く利用していた。

アメリカ人らしいジョーク。→もしも昨日が選べたら


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バルーン 袖
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2008年08月03日

映画X−MENシリーズの感想

怪我が治る治癒能力を持つ者や時間を止める能力を持つ者などそれぞれの特殊能力を持つミュータントが登場する映画X−MEN

現在までにX−MENシリーズは3作公開されています。※たしか3部作だったかな。

最近WOWOWでも放送されたりしていて一応3作すべて見ることができましたが、個人的には、X−MENはパート2が一番出来が良かったのかなと思います。

パート3のX−MENファイナルデシジョンはCGや迫力などは凄くなりましたが、その代わり悪役を演じたイアンマッケランが途中から被り出した変なヘルメットが、シュール過ぎて映画に集中できなくなりました。

どうも笑いを取りにいっているようにしか見えない変なメットでした。

もっとかっこいいメットはなかったのか‥。悔いが残ります。





出版社 アルバイト
無利息 キャッシング 大阪

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2008年08月02日

映画ジャンパーの感想!

テレポーテーションが自在に出来たら人生は楽しい!?

映画ジャンパーは、テレポーテーショというパワーを持った青年の物語。

テレポーテーションが自在に出来たら、現在(いま)生きている時間という概念が、変わってくる。

電車で30分、車で2時間、飛行機で8時間などの移動に掛かる時間は全く関係がなくなってくる。

行きたいところを思い浮かべ、念じることで、瞬時にそこへ飛んでいける。

エベレストの頂上だろうが、雪が降り積もる極寒の北極、スフィンクスの頭の上でもどこでも1秒で行ける。

現代人は移動するためにどれだけの時間を無駄に使っているのか。考えてみると相当な時間を使っていると思う。

たぶん生きている間の半分以上は移動しているだろう。

細かいところだと、トイレに行くやキッチンに飲み物を取りに行くなどもすべて”移動”だ。

この移動時間がテレポーテーションが出来るジャンパーには必要ない。

常にやりたい目的にだけ集中できる。

といっても映画ジャンパーの主人公には特にやりたいことはなかったと思う。

誰も入れないような厚さが1メートルもあるような厳重に警備された銀行の金庫の中にジャンパーして大金を盗み取り、そのお金を使い高級マンションで良い生活をする。

そして、昔から気になっていた彼女の元を訪れ、彼女の夢だった旅行に誘い結ばれる。

一応主人公みたいな希少人間のジャンパーを狩るという謎の組織が登場して、すったもんだあるが、結局最後は彼女と暮らしてハッピーエンド。

テレポーテションを使った運送事業でも始めれば少しは夢があった様な気もするが、結局は銀行強盗したお金を頼りに生活しているようなのであまり共感できない主人公でした。

でもテレポテーションは欲しい。


マジック ネタ
小学校 受験 カーサフェミニナ
ジム カーナ

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2008年06月28日

庄司は愛する彼女のためにただひたすら挑戦する!

お笑いコンビ品川庄司のツッコミ担当の庄司智春さん。

庄司さんといえば体を使った芸が多いと思いますが、実は、庄司さんは愛する
彼女のためにただひたすら体を張り、彼女の愛のテストに挑み続けたことが
あります。

ただ彼女の出題する愛のテストは難題。

その出題に一度でも失敗してしまうと、庄司さんは日本刀を持った男達に
体を切りつけられて血まみれになり、無念に息絶えてしまう。

しかし、どこからともなくブリーフ一枚の天使が、庄司さんの周りに現れることで、
再び庄司さんは息を吹き返し、彼女の愛のテストに挑戦し続ける。

彼女の愛のテストの中身は、ヌルヌルのローションが敷き詰められた床の上に
置いてある冷蔵庫を指定したマークのエリアに移動するという過酷なものから。

10種類ほどある帽子の中から5秒前に中年のおっさんが被った帽子を当てるという
イマジネーションが必要なお題など多種多様。

そんな難題に挑戦し続ける庄司さん。

20問近くのお題を、何度も死につつクリアーする庄司さん。

そんな庄司さんの口からは弱音は出ず、出てくる言葉といえばすべて英語のみ。

この彼女の難題に挑み続ける庄司さんの英語からは外人にはマネのできない
日本人だけが極めたリアクション芸を体感することができる。

しかし庄司さんの英語からは、ワールドワイドな芸人の姿が見える。

ぜひこの庄司さんの彼女に対する愛を感じて欲しい‥。

吉本ディレクターズ100。100本映画。監督主演:庄司智春

http://www.yoshimoto.co.jp/yd100/

http://jp.youtube.com/watch?v=CS2BnAz7a-c  (予告)





KMX200 買取

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2008年06月26日

船場吉兆の社長女将の過去を描いた映画!

夏のお祭りの出店で定番のひとつといえば鮎(あゆ)の塩焼き。

この鮎の塩焼きですが、高級料亭:船場吉兆で食べると数千円。

しかしこの船場吉兆では、お客さんに一度出した鮎の塩焼きでも、
調理場に下げた後使えるものをもう一度焼き直し、次来たお客さんに出していた
という使いまわしの事実が発覚。

これによりお客さんの信頼を裏切り、さらに偽装問題などメディアでも
連日のように報道され、結局船場吉兆はその後の復興に努めるも、間もなく破産。

この問題が出たときに、責任者として謝罪の記者会見に出てきたのが
船場吉兆の代表取締役(長男)とその女将(母親)。

記者やマスコミが詰め掛けた一室にて、たくさんのカメラのフラッシュを浴びて、
度重なる記者の質問に答えていたときに例の問題が‥。

記者団が責任について代表(長男)に強く質問を浴びせると、
その質問の答えに困った代表(長男)へ、記者団には直接聞こえない程度
の小さな声で「頭が真っ白になりました‥、」と
女将がボソボソと耳打ちするかのように代表に伝えていたのが、
机の上においてあるマイクですべて拾われていたという。

http://jp.youtube.com/watch?v=tVm_FkJfuj8  

普通マイクを向けられている時に、人に聞かれてはまずい話はしない。

これは教えられていなくても、誰でも知っていることです。

なぜなら、マイクの前では声を拾われてしまい。人に聞かれてしまうことを
知っているから。

しかし例の記者会見の女将はマイクの前で躊躇することなくどうどうと
耳打ちするよう長男に語りかけています。

なぜ女将は誰でもわかるようなこんな単純なミスをしてしまったのか?

その答えは、女将の過去における出来事


・絶対的な小声(耳打ち)の信頼とマイクに対する不信。



実はこの船場吉兆の女将の過去に注目した映画があります。

現在吉本興業とWOWOWが企画してやっている100本短編映画。100本監督です。

吉本のベテランから若手まで、幅広い芸人が参加しています。

その中で人物の描写やモノマネに定評のある吉本の女芸人友近さん。

彼女が監督した映画がまさに、船場吉兆の女将の過去に迫るストーリーです。

この女将役にはハリセンボンの「角野卓造じゃねえよ!」でお馴染みの
近藤春菜さんが好演しています。

なぜあの記者会見をしてしまったのか、女将の幼少期から現在に至るまで
どのようなことが起きていたのか、友近さんの視点で描かれています。

http://www.yoshimoto.co.jp/yd100/


破産チェッカー

blogool at 20:39  この記事をクリップ!
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